• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
中村竜太郎
著者のコラム一覧
中村竜太郎ジャーナリスト

1964年生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から週刊文春で勤務。政治から芸能まで幅広いニュースを担当し、「NHKプロデューサー巨額横領事件」(04年)、「シャブ&ASKA」(14年)など数々のスクープを飛ばす。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多、3度の大賞を受賞。2014年末に独立し、現在は月刊文藝春秋などで執筆中。フジテレビ「みんなのニュース」のレギュラーコメンテーター。

<第2回>木曜日の朝は憂鬱だ。プラン会議が午前11時から始まるからだ。ノルマは毎週5本

「週刊文春」の編集部(提供写真)

 週刊誌の記者は早朝から深夜まで取材に没頭する不規則な生活だ。しかし、私が明け方の取材を終えて編集部に戻ってきても、そこには誰かしら必ずいた。カタカタとタイプの音を立て徹夜で原稿を書く者、パソコンに突っ伏して寝ている者、原稿待ちの時間潰しで本を読む者……。「お疲れさま」と声をかけ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  3. 3

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    敗れた日本戦でも露呈 コロンビアは不思議な“一流国”

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    事務所は否定も…Hey!Say!岡本圭人の脱退は時間の問題

  9. 9

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  10. 10

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

もっと見る