• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
中村竜太郎
著者のコラム一覧
中村竜太郎ジャーナリスト

1964年生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から週刊文春で勤務。政治から芸能まで幅広いニュースを担当し、「NHKプロデューサー巨額横領事件」(04年)、「シャブ&ASKA」(14年)など数々のスクープを飛ばす。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多、3度の大賞を受賞。2014年末に独立し、現在は月刊文藝春秋などで執筆中。フジテレビ「みんなのニュース」のレギュラーコメンテーター。

<第6回>「健さんの遺骨はどこにあるのか…」編集部の会議ではその話題が繰り返されていた

 高倉健 ドキュメント「最後の日々」――。週刊文春2014年12月4日号は、グラビアと特集で全45ページにわたる追悼特集を組んだ。反響は大きく、私も引き続き取材を続けていた。

 ところが出張先の京都でのこと。深夜、「菅原文太が亡くなった」との情報が入…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  5. 5

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  6. 6

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  9. 9

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  10. 10

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

もっと見る