著者のコラム一覧
西寺郷太ミュージシャン、音楽プロデューサー

1973年東京生まれ。早大在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、ソングライターとして活動する他、多数のアーティストの音楽プロデュース、作詞、作曲を手がける。日本屈指のマイケル・ジャクソン研究家として知られ、マイケル関連のライナーノーツも数多く手がけている。近著は「ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い」(NHK出版新書)、「プリンス論」(新潮新書)など。

何億曲を無料で…現代のリスナーが放り出された“音楽の森”

公開日: 更新日:
ノーナ・リーヴス「BLACKBERRY JAM」/(提供写真)

 今回で本連載における僕のコラムは最後となります。湯川れい子さんから直々に、萩原健太さん、富澤一誠さんというそうそうたる執筆陣の中に僕を指名していただいたことを誇りつつ。また、重責ながらも「洋楽」「ポップス」の次世代への伝承を頼みましたよという湯川さんの愛と受け取り、心を奮い立た… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り808文字/全文949文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ