ペリー荻野
著者のコラム一覧
ペリー荻野コラムニスト

愛知県出身、時代劇研究家。大学在学中からラジオパーソナリティー兼放送作家としての活動を始める。主な著作は「チョンマゲ天国―時代劇が止まらない」「ちょんまげだけが人生さ」「ちょんまげ八百八町」など。また、監修した時代劇音楽CD「ちょんまげ天国」4作は12万枚を突破している。

鈴木京香演じる北政所 史上最高アゲマン美女の複雑な女心

公開日: 更新日:
武士たちのお母さん役(C)日刊ゲンダイ

 戦国時代史上最高のあげまん美女といえば、北政所こと寧(鈴木京香)。秀吉が農民から足軽、戦国武将、関白と出世街道を驀進できたのは、なんといっても寧の支えがあってこそ。あのエキセントリックな信長も寧を「できた女房」と称えていたという。

 寧と秀吉は当時…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤原紀香の評価に変化…夫・片岡愛之助の躍進が追い風に

  2. 2

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  3. 3

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  4. 4

    サザン時代の自分は地上2メートル上をフワフワ浮いていた

  5. 5

    自民党総裁選で乱発 「共通の価値観」を唱和するお笑い

  6. 6

    岡部大「エール」で弟子役を好演 菅首相以上の“秋田の星”

  7. 7

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  8. 8

    「エール」音の妹と裕一の弟子が急接近…「露営の歌」秘話

  9. 9

    ハナコ岡部が朝ドラで評価上昇 “ライバル”はハライチ澤部

  10. 10

    草刈正雄 コロナ禍で考えた家族と仕事「後悔ないように」

もっと見る