国分太一に“救いの手”を差し伸べる布石か…TOKIO元リーダー城島茂の「事業プラン」

公開日: 更新日:

 元TOKIO城島茂(55)が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。

 同社は、城島によって、今月1日に創業したが、TOKIOは昨年6月25日、元メンバーの国分太一(51)の件を受け「グループとして再起を図ることは難しい」との判断で解散し、31年の歴史に幕を下ろしていた。

 所属の「株式会社TOKIO」も、昨年いっぱいで「STARTO ENTERTAINMENT」とのエージェント契約を終了することを発表していた。

 国分を巡っては、昨年11月に行った記者会見で、具体的な理由を知らされないまま番組降板を告げられたとして、自身のどの行為が問題だったのか、日本テレビ側と直接話をして明確にしたいと「(日本テレビ側と)答え合わせがしたい」と繰り返し主張。 しかし、日本テレビ側は「ヒアリングで国分氏自らが話した内容だけでもコンプライアンス違反に該当する」として、関係者の二次加害を防ぐ観点から「答え合わせは難しい」と突っぱね、両者の見解は、平行線を辿ったままだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した