日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
井筒和幸
著者のコラム一覧
井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<48>ウソ臭い謝り方のインチキ知事はいい加減消え失せろ

 気晴らしに地方へ旅行した。夜、居酒屋で店主に「監督、うちの領収書のただし書きはどうしましょう? 舛添のヤローみたいに『企画会議代』とでも書いときましょか?」と笑われた。出向く先々で、舛添知事はヤロー呼ばわりされて嘲笑われている。情けない。

「とっと…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事