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<第13回>おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と

自分の名前が付けられた電車の前で(提供写真)

語り 弟・山川豊

「兄弟船」を初めて聴いたときは、全身に鳥肌が立った。凄い歌だと思った。六本木に間借りしていた僕のアパートで、ともに歌手を目指す兄貴が鳥羽一郎という演歌歌手となり、瞬く間に大ヒット街道を走る売れっ子になった。うれしいと同時に、同じ歌手として負けられないライバルになった瞬間でもあった…

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