シリーズ「占領下の日本社会」(88)昭和24年1月の天皇・マッカーサー会見が占領政策の分岐点になった
昭和23(1948)年の1年間、天皇巡幸は休止状態になった。昭和23年は「微妙な年になるから」というので、天皇が国民の前に顔を出すのは制限したということもいえるだろうか。同時にこの休止期間は、アメリカを中心とする連合国の占領政策の分岐点でもあった。
6年8カ月余に及んだ…
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