ドラマデビューの和田安佳莉は「マジャール語」がお得意

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 夏はラブストーリーが似合う気がするが、今期は2本だけ。その1本が武井咲滝沢秀明の「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で、これで女優デビューしたのが和田安佳莉。

 武井が勤務するティファニーの広報部の同僚という役どころだ。

「私は猫を4匹飼っていて、武井さんとはペットの話で盛り上がったりするのですが、カメラが回ると一瞬で“女優の顔”に変わるのがすごい。共演者では、広報部の部長役の神野三鈴さんに圧倒されています。迫力が違います」

 子供の頃からバレエを習い、10代でハンガリーと米国にバレエ留学した。

「ハンガリーにいたのは1年。言葉がマジャール語で、最初はチンプンカンプン。そのうち生活に困らないくらいの日常会話はしゃべれるようになりました。たとえば、『ありがとうございます』は『クスヌム・セーペン』。フランス語やドイツ語とも全然、違うんです」

 昨年、日本、中国韓国ファッションモデルの大会で、グランプリの「ミスアジアファッションモデル2015」に選ばれた。

ドラマではメガネをかけたOLです。目標のタイプは品がありつつ『嫌われ松子の一生』のガラッと違う役もやれる中谷美紀さんです」

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