東尾理子 石田純一のピンチのため夫婦漫才も辞さない覚悟

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「大した嫁さんだ」と、芸能関係者が絶賛するのはプロゴルファーの東尾理子(40)。先の都知事選出馬を断念した夫でタレントの石田純一(62)と初めて夫婦揃ってイベントに現れて、こんな笑いをとってみせたのだ。

「ダンナが休職中みたいになって、嫁が働かなきゃみたいなことになりまして……」

 苦笑いの石田が「何もなくてもありがとう、悪くなくてもごめんなさい、ですね」などと持論を展開すると、「あやしいことがあるからありがとう、何かあるからごめんなさいじゃないの~」とやり込めた。

「出馬騒動で政治色がつき、イベント出演という石田の仕事の一番の稼ぎどころすら失いかねないピンチにひと肌脱いだ。夫婦漫才までもやろうという決意がまたいい」と関係者。

 つくづく女の力で生きている男である。

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