弱気の石橋を尻目に…毒舌冴える鈴木保奈美に“大黒柱”の貫禄

公開日: 更新日:

 女優の鈴木保奈美(48)が“オンナのすごみ”を増している。25日に都内で行われた仏映画「間奏曲はパリで」の試写会でのこと。

 主演女優イザベル・ユペール(62)について「年を取ったらこんな風になりたい」と無邪気に語った司会者に対し、鈴木は「50代だと思っていました」「でも映画だから実際にこうやってお会いしたら、それなりとは思いますけどね…」とまさかの辛口発言。

 おっとりとした笑顔は崩さず、「今はお金をかければ色んな技術がありますから」「私も色んなマジックをしていただいているので…」とさらりと言ってのけ、報道陣の笑いを誘っていた。

 鈴木の迫力は自信の表れでもある。2011年の女優復帰以降、仕事は順調そのもの。女優ギャラランキングにも食い込み、CM1本3000万円ともいわれている。この日も「子どもの手が離れた今、自分のやってみたいことにどんどん挑戦したい」と仕事への意欲を見せていた。

 そんな鈴木と対照的なのが、夫の石橋貴明(53)だ。この数年、レギュラー番組は「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の1本のみ。そのせいなのか、石橋は先月26日に放送された同番組で「オレは中途半端」「オレはだめだ」とオアシズ大久保佳代子(43)ら後輩芸人にぼやくなど、かなり弱気になっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から