SMAP解散まで2カ月 ファンが東京新聞などに大量の広告

公開日: 更新日:

■東京新聞には208本もの広告が

 広告の文言についてのルールは、ファン有志が事前に新聞各社に確認してまとめられ、それがツイッター上に拡散した。それらのツイートを見ると、<「解散」という言葉はNGだって><メンバーのフルネームは出しちゃダメって言われた>など、新聞各社からの回答を報告する内容が多い。

 東京新聞「TOKTOK」の担当者によると、「今回の掲載本数は、9月9日の84本を大きく上回る208本。9月9日以降もファンの方からの広告が掲載されることはありましたが、ここまでの大きな反響は11月1日掲載分が初めてです」とのこと。掲載にあたっては、「訂正をお願いすることはあったものの、皆さん快く応じてくださった」とのことだった。

 ネット上には<各地の新聞で入れ替り立ち替わり定期的に継続していけるといい>など、さらなる広告出稿継続を目指す声も上がっている。“運命の日”となる12月31日が迫る中、ファンによるムーブメントはどうやらまだ続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?