著者のコラム一覧
夏目かをる作家

秋田県大館市出身。立教大学文学部卒。出版社、テレビドラマ制作会社、絵本編集者を経てフリーとして活動中。恋愛婚活結婚コラム、映画コラムなど幅広く活動中。 「英語でリッチ!」(アーク出版)で第12回ライターズネットワーク大賞受賞 。新著は小説「ボディ・クラッシュ」(河出書房新社)。

「本当、大本当」丹波哲郎の芸能史上に残る愛人告白会見

公開日: 更新日:
性においても豪快だった丹波哲郎(C)日刊ゲンダイ

 出演した映画は「007は二度死ぬ」など外国映画10本を含む300本以上に及ぶ名優・丹波哲郎。

 80年代には「霊界の宣伝マン」を名乗って霊界本を多数出版し、大ベストセラーに。祖父は東大名誉教授で、新宿区に20万坪の土地を持つ裕福な家庭に育つ。育ちの良い多才な“怪人”は性に… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り784文字/全文925文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

自動車部品メーカーの物流事務・在宅勤務可能/日勤/20~40代活躍中 一般事務
フジアルテ株式会社 三重県 四日市市 正社員 / 派遣社員
月給21万円
在宅OK・商業施設の内装設計サポート@VectorWorks
株式会社アルファコーポレーション 東京都 江東区 派遣社員
時給2,200円~
住宅設計又は住宅商品開発 リモート勤務/佐賀県
株式会社フィット 佐賀県 正社員
年収406万500円~812万8,500円
Sponsored by 求人ボックス