“非常識ママ”松本伊代の尻拭いに奔走 夫ヒロミの正念場

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 後悔先に立たずとはこのことだ。51歳元アイドルの無邪気過ぎる投稿は、松本伊代本人のみならず、夫で事務所社長のヒロミ(52)のタレント生命を揺るがす事態にまで発展している。

 コトの発端は先月13日、読売テレビ制作の旅番組「クチコミ新発見!旅ぷら」(日曜午前10時55分)のロケの合間に、松本と早見優(50)がJR山陰線の線路内に無断で侵入した様子を記念撮影。おまけにその写真を松本が公式ブログ「天使のバカ」にアップしたもんだから非難ゴウゴウとなり、今月10日には鉄道営業法違反容疑で京都府警右京署から書類送検された。翌11日には本人が涙の謝罪会見を開き、一緒にやらかした早見もあとに続いたが、2人がロケに参加した回はお蔵入り。現場を管轄するJR西日本がスポンサーともなれば当然だろう。

 12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演したヒロミは、「悪意がなくても駄目なものは駄目」と妻の認識の甘さを諭した上で、「責任は最終的に全て僕にある」とこうべを垂れた。芸能界に返り咲いてからというもの、「うちのママは」と松本の天然をネタにしてきたが、この一件で今まで通りにはいかないというのが業界の見解だ。

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