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伊代の書類送検で非難の矛先が 受難“撮り鉄”たちのボヤき

「芸能人だからって処分が甘すぎないか」──。“撮り鉄”たちのボヤキが止まらない。タレントの松本伊代(51)と早見優(50)が京都府警に鉄道営業法違反容疑で書類送検された問題。

 2人は先月13日、旅番組のロケで京都を訪れた際、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入り、ツーショット写真を撮影。松本が自分のブログにアップしたが、写真には「立ち入り禁止」の看板がバッチリ。

「ネット住民が、『違法だろ』と大騒ぎを始めて即、“炎上”。ブログ読者が通報し、府警が先月下旬に2人を聴取、今回の処分となった。写真を撮ったのは番組スタッフのようですが、立ち入り禁止の踏切を越えていなかったため、違法性なしと判断されました」(捜査事情通)

■芸能人だから「書類送検」は不公平

 非常識な芸能人がおきゅうを据えられても、撮り鉄たちは不満のようだ。

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