大手プロに接触も 上重アナ“フリー転身”失敗で日テレ残留

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 最近、テレビでその姿をほとんど見かけることがなくなった日本テレビの上重聡アナ(36)。一部週刊誌で“フリー転身”の動きがあると報じられたが、真相はどうなのか。

「何でも3月いっぱいで日テレを退職すべく、大手芸能プロに接触していたというんです。最終的には、元日テレで現在フリーアナの羽鳥慎一や同じくフリーの宮根誠司にも、いろいろと相談を持ち掛けていたらしい。ただ、結論から言って、上重アナは日テレを退職しません。昨年末に断念したが、今回報じられてしまい、本人が一番驚いているとか。フリー転身を報じた各メディアに対し、日本テレビ広報が強く抗議したようです」(芸能プロ幹部)

 かつては“ポスト桝太一”と称され、日テレの看板アナの座を約束されていた上重アナに、ある疑惑が持ち上がったのは15年4月。週刊誌で、某有力スポンサーから1億7000万円もの大金を無利子で借り、都内の高級マンションを購入していたことや、スポンサー会長名義の高級車を乗り回していたことなどが報じられたのだ。

■芸能プロから門前払い

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