“非常識ママ”松本伊代の尻拭いに奔走 夫ヒロミの正念場

公開日: 更新日:

「『うちのママ』が社会のルールや一般常識を持ち合わせていないことが露呈した今、それを容認するだけでは視聴者の反感を招く」(テレビ関係者)とは、もっともだ。

■夫婦共演が増える可能性も

 芸能リポーターの川内天子氏もこう話す。

「少なからず自粛を余儀なくされる伊代さんはもとより、公私ともに監督能力を問われたヒロミさんにとってもここからが正念場。ただし出番が少なくなるのではなく、むしろ、夫婦共演が増えるのではないでしょうか。起用する側は2人一緒の方が話題になるし、ヒロミさんにとってもしっかりと手綱を引く姿勢を見せることで、イメージ回復につながる。あくまできちんと社会的な責任を果たした後の話ですが、災いが転じて、新たな路線が生まれる可能性はあると思います」

 精神年齢“16歳”の非常識ママの尻拭いは大変である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」