マスコミは大捜査網 松居一代劇場はバトルロイヤルに突入

公開日: 更新日:

 生出演している「ごごナマ」の表情が暗いのも無理はない。この夫婦を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「実は松居さんとの音信が途絶えています。聞けば、僕だけじゃなく、付き合いのある何人かの芸能記者やリポーターとの連絡も絶たれているそうです。想像ですが、今回の騒動で、松居さんは自らの大きな嘘も明るみにしてしまった。船越さんとの夫婦関係は良好と言い張ってきましたが、実は最悪だった。この一点を追及されるだけでも嫌なのではないでしょうか。彼女はプライドがとても高く、『ごめんなさいね、あの時は本当のこと言えなかったのよ』と腰を折ることのできない女性なんです。今回のことも攻めれば攻めるだけ、男の側は萎縮して黙り込むしかないのですが、それで勝っていると勘違いして、ますます増長している。普遍的な男女の喧嘩ですが、松居さんご自身もやっていることが分からなくなってきているようにもみえます」

 松居は現在、自宅には戻らず、身を寄せていた知人宅も飛び出すなど居場所が不明。松居を追って芸能マスコミは大捜査網を敷いている。本来は犬も食わないはずの夫婦喧嘩に外野までが続々と参戦し、まさにバトルロイヤル。芸能史に残る大事件に発展している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網