• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

軍用地を運用 “資産1億円”今井絵理子議員の手堅い財テク

 資産形成に関しては意外と手堅いらしい――。「週刊新潮」に“略奪不倫”をすっぱ抜かれた今井絵理子参院議員(33)。

「一線は越えていない」と、ドロ沼不倫をかたくなに否定しているが、“道ならぬ恋”とは裏腹に、堅実に資産を運用しているようだ。

 公開している「資産等報告」によると、今井の資産総額は約1億円。それが、ナント沖縄県の「軍用地」なのだ。

 私有地を軍用地として国が借り上げるため、その土地を持っていれば、借地料が年に1回、国から入る。国が払うとなれば、未払いや滞納もなく、安心なため、軍用地の購入は資産運用の一つとして人気がある。

 今井の持っている土地を調べてみると、那覇基地に337平方メートル、嘉手納基地に815平方メートルといった具合だ。前者には約4800万円、後者には約5000万円の資産価値があり、年間借地料は計約250万円となる。国会議員の年平均所得は約2500万円。借地料と合わせて、年収は約3000万円に上る。

 恋は手堅くいかなかったのだろうか……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  3. 3

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  4. 4

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る