“永遠の一発屋”城みちるが語る活動復帰までのキツい道のり

公開日: 更新日:

■月に4、5回は老人ホームの慰問

 今は広島を拠点に各地のステージを回ったり。老人ホームの慰問には1000カ所以上行っています。これは亡くなったオヤジとの約束でね。今も1カ月に4~5カ所は慰問してます。アイドル時代に付き合ってたサッコ(伊藤咲子)と同じ事務所になり、一緒にステージをやることもある。40年間の親友です。当時の話をネタに、2人でトークをするとお客さんも喜びます(笑い)。

 還暦の今、自分のペースで仕事をやれてます。「新曲出しませんか」と言われる時もあるけど、「僕は『イルカにのった少年』で永遠の一発屋をキャッチコピーにしたいから」と冗談で断ってます。サッコのCDではちゃっかりデュエットしてますけど(笑い)。

(聞き手=松野大介)

▽本名・城谷晃太郎 1957年11月広島県出身。73年に「スター誕生!」(日本テレビ系)でチャンピオンになり、「イルカにのった少年」でデビュー。伊藤咲子とのデュエット曲「春風の二人」を収録した「恋する名曲娘」を4月25日に発売(伊藤咲子/カバーアルバム)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声