“永遠の一発屋”城みちるが語る活動復帰までのキツい道のり

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 それが「風雲!たけし城」(笑い)。黄色いフンドシして、亜仁丸レスリーとか元相撲取りに交じって一般参加者と相撲を取ったり。参加者は勝つために本気だから、僕はケガばっかりして。左腕は骨折したし。

「城みちるが久々にテレビ出たら、あんなことしてるよ」とさんざん言われたけど、人気番組になって地元広島の局が「復帰したなら番組やりましょう」と声をかけてくれて、広島と東京を往復する芸能生活が始まった。オヤジから「広島にいるなら電話くらいしろ」と数年ぶりに連絡が来て勘当を解いてもらえ、その頃は離婚も成立してたし、ようやく生活が順調になった感じです。

■月に4、5回は老人ホームの慰問

 今は広島を拠点に各地のステージを回ったり。老人ホームの慰問には1000カ所以上行っています。これは亡くなったオヤジとの約束でね。今も1カ月に4~5カ所は慰問してます。アイドル時代に付き合ってたサッコ(伊藤咲子)と同じ事務所になり、一緒にステージをやることもある。40年間の親友です。当時の話をネタに、2人でトークをするとお客さんも喜びます(笑い)。

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