日本デビュー決定 「MAMAMOO」は「TWICE」を超えられるか

公開日: 更新日:

 昨年、日本デビューした「TWICE」は圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで女子中高生を中心に大ブレーク。“TTポーズ”(顔の前で両手の親指と人さし指で矢印を作った泣き顔ポーズ)を真似る人が続出し一世を風靡した。「MAMAMOO」は日本で「TWICE」の人気にどこまで迫ることができるのか。

「大人気の『TWICE』は歌唱力とパフォーマンスで勝負していますが、彼女たちは歌唱力一本。同世代の若い人はもちろん、年齢を問わず耳の肥えたファンも多く、女性ファンが多いのも特徴です。しかし、韓国での人気と日本国内の人気は連動します。『TWICE』は『MAMAMOO』より、以前の『少女時代』のように韓国内で断トツの人気です。『MAMAMOO』は日本でも人気が出ると思いますが、『TWICE』には及ばないと思います」(前出の記者)

 しかし、第2次韓流ブームの時の「少女時代」VS「KARA」の例もある。韓国国内では「少女時代」の方が圧倒的に人気だったが、お尻を回すヒップダンスと可愛らしいルックスがうけ、日本では「KARA」の方が人気者になった。もしかしたら、「TWICE」VS「MAMAMOO」でも、逆転現象が起こるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”