女子高生が夢中 ジャニーズが恐れる第3次韓流ブーム到来

公開日:

 昨年のNHK紅白歌合戦に出場した韓国出身の女性アイドルグループ「TWICE」の日本2枚目のシングル「Candy Pop」が、今週発表のオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得した。両手の親指と人さし指を下に向けて矢印をつくり、泣いている顔文字を表す“TTポーズ”も、高校生を中心に人気を呼んでいる。

 そして、この「TWICE」に並んで人気を呼んでいるのが、7人組からなる韓国出身の男性アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」。昨年は米「TIME」誌の“インターネット上で最も影響力のある25人”に選出され、12月発売の日本8枚目のシングルは海外歌手で初めて初週売り上げ30万枚を突破した。この2グループの曲が9日に開催された平昌冬季五輪の入場曲に使われたことも話題になっている。

「TWICEとBTSの人気は、SNSのプロモーション展開によるところが大きい。『V LIVE』という動画配信アプリがあるのですが、そこでは、BTSらの番組が見られるだけではなく、メンバー自らが撮影した動画を見ることができます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る