ミス美しい20代川瀬莉子に聞いた 目標はあの“永遠の妖精”

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「目標はオードリー・ヘプバーンさんです。今でもたくさんの方に愛されてますよね。私も自分らしいすてきな女優になりたいです」

 真っすぐな瞳で答えたのは、昨年9月にオスカープロモーション主催の「第2回ミス美しい20代コンテスト」でグランプリに輝いた愛知県出身の川瀬莉子(21)。

「短大卒業後、地元の名古屋でモデルをしてましたが、本格的に女優に挑戦したいと思って応募しました。受賞したときは自分でもビックリで手の震えが止まりませんでした。両親に話したときも驚かれました(笑い)」

 子どもの頃は、どちらかといえばおとなしい性格で決して前に出るタイプではなかった。しかし女優への憧れが徐々に芽生え、小学校の卒業式では「将来の夢は女優です」と堂々スピーチ。少女が芸能界を目指す人気漫画「スキップ・ビート!」が好きだったという。受賞後に上京。ちなみに好きなタイプの男性は?

「怒らない人。自分が優柔不断なほうなので、優しくリードしてくれる人がいいです(笑い)」

 2019年、女優への階段を上り始めたフレッシュ美女に注目だ。

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