称賛された記者会見 嵐はSMAP解散のドロ仕合を反面教師に

公開日: 更新日:

「ズバリ、嵐の復活はありますか?」

 日本テレビ系「news zero」で月曜キャスターを務める櫻井翔(37)が28日、番組内でメインキャスターの有働由美子からこう尋ねられ、「あります」と即答。「いつかまた5人で揃ってパフォーマンスというのを頭の片隅に置きながら、2020年12月31日以降はそれぞれ活動していくと思います」と語った。

■無責任論に満点回答

 発表から一夜。ジャニーズアイドルグループ「嵐」の突然の活動休止発表の衝撃が冷めやらない。27日の会見で記者から出た「無責任じゃないか」という質問に対して「2年かけて感謝の思いを伝えていくこと。これは我々の誠意です。たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それが果たして無責任かどうかを判断していただければ」と切り返した櫻井は、この日の番組内でも炎上騒ぎになっている「無責任論」に言及。その際も「あの質問を頂いたおかげで伝えられたことがある」と振り返るなど、まさに満点回答である。

 櫻井は私立文系トップの慶大経済学部卒。2001年の米同時多発テロをきっかけに報道にも携わり、2006年から「NEWS ZERO」で月曜キャスターを務めている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き