ダウンタウン“死ぬほどの不仲10年”でも解散しなかったワケ

公開日: 更新日:

ダウンタウンの2人は、“なんで仲良くせなアカンの”などと、昔からお互いに仲が悪いことをさんざんネタにしています。幼なじみで、デビュー当時はいつも一緒だったのかも知れませんが、すでにコンビとしての活動とソロ活動もバランスよくできていて、コンビを解消する理由は何もないはずです。もはや2人の間にはあうんの呼吸があるでしょうし、四六時中ベタベタしている必要もない。ちょっと距離があった時期があったということではないですか」

 さらにダウンタウンクラスのコンビの場合、楽屋が別々であることは一般的だという。

「楽屋もスタッフとの打ち合わせも別々にということが多いですよ。ソロ活動が多いコンビの場合、接点がほとんどないこともありますから、不仲と言われることもありますが、すべてが不仲とは限りません。そのあたりはハッキリ分かりませんから、周りのスタッフが気を使うことも多いようですね」(ラリー遠田氏)

 いずれにせよ、ダウンタウンに限っては、不仲でコンビ解消などということはなさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開