加藤茶の45歳年下妻 芸能事務所入りでお笑い路線に転向か

公開日: 更新日:

「綾菜さんの将来を心配し、事務所入りを後押ししたのでしょう。自分が元気なうちに地盤を築いてあげたい。加藤さんの優しさでしょう。事務所には鈴木奈々やSKE48の須田亜香里が所属。2人はモデルやアイドルにもかかわらず、ローションをヌルヌルに塗ったり、パンストを頭からかぶったりと、芸人顔負けです。綾菜さんも体を張った、お笑い路線で売り出す可能性もあるかもしれませんね。それこそ加藤さんの経験やアドバイスを生かせます」(芸能プロ関係者)

 綾菜の今後についてコラムニストの桧山珠美氏がこう言う。

「綾菜さんはドラマやバラエティー番組に出演経験があり、度胸もあります。事務所の先輩の活躍を見ると、お笑い路線も考えられると思います。加藤さんとのコントも見てみたいですね。それにしてもいいタイミングで事務所に入ったと思います。45歳差ということもあり結婚後は『後妻業』などと言われて世間の印象は悪かった。しかし、今では10年近く加藤さんを支え、おしどり夫婦のイメージで好感度が上がっている。ママタレならぬ“妻タレ”として需要があるのではないでしょうか」

加藤茶の嫁」から「“芸人”綾菜」に変わる日は意外と近い!?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情