志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

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「こんな時代に夢がある」――。ネットでこう持ち切りなのが、志村けん(68)の豪快な飲みっぷりだ。よく志村に飲みに連れて行ってもらうというお笑いコンビ千鳥大悟(38)がバラエティー番組でこんなエピソードを披露したのだ。

 高級すし店に行ったあと、銀座の高級クラブへとハシゴ。そこで美女をはべらせ2時間飲んで、大悟が「次どうしますか」と向けるとまた「すし屋行こうか」と答えたり。志村いわく「本当は安い居酒屋が口に合うんだ」と、若いサラリーマンで賑わうような大衆酒場の暖簾もくぐるそうで、カウンターなどでグビグビやったりもするのだとか。そんな志村の姿に居合わせた客たちは共感を寄せるが、帰りしな、バスほどの大きさの運転手付きロールスロイスが迎えにきて、「やっぱり俺たちと違う」といった反応を客たちは見せるという。

 志村といえば、芸能界独身貴族の筆頭格。スポーツ紙芸能デスクが言う。

「20代の若い女が大好き。美形や巨乳だったら、もっと好きで、相手がタレントなら深夜番組での共演を持ち掛けて仲良くなり、座長公演の舞台に呼んだりしていました。そして麻布十番や西麻布の行きつけで飲んで口説く。いろんな美女たちと浮名を流してきました」

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