相葉が手紙朗読で早くも確約?「嵐」活動再開への温度差

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〈「メンバーに手紙を書くのは20年で2回目になります。(中略)1999年にデビューして20年が経つね。1日、1日を本気で、全力で生きてきたよね。(中略)メンバーがいたから僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。(中略)僕は休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています。パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバーひとりひとりが愛している『嵐』のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね。(中略)本当に本当に『嵐』でよかった〉

 相葉が手紙を読んでいる間、ハンカチを目頭に当てるファンもいた。

 ただ、「オンエア中の嵐のメンバーに感傷的な雰囲気は感じませんでした」と「24時間」のスタッフのひとりは証言する。取材を進めると、どうもメンバーの間には微妙な温度差があるようだ。

 相葉が手紙を読み上げる演出は当然、他のメンバーにも知らされていたといい、それをスタッフから聞いた二宮和也(36)の反応は「あっ、そう……」と素っ気ないものだったという。

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