相葉が手紙朗読で早くも確約?「嵐」活動再開への温度差

公開日: 更新日:

 相葉が手紙を読んでいる間、ハンカチを目頭に当てるファンもいた。

 ただ、「オンエア中の嵐のメンバーに感傷的な雰囲気は感じませんでした」と「24時間」のスタッフのひとりは証言する。取材を進めると、どうもメンバーの間には微妙な温度差があるようだ。

 相葉が手紙を読み上げる演出は当然、他のメンバーにも知らされていたといい、それをスタッフから聞いた二宮和也(36)の反応は「あっ、そう……」と素っ気ないものだったという。

 嵐の活動休止は大野智(38)の「しばらく休みたい」という意思に沿う形でメンバー5人で決断したことになっている。その大野も淡々と打ち合わせをこなしていたという。

 番組終了の約40分前に相葉の手紙の朗読が行われたことに違和感を覚える関係者もいたようだ。

「手紙を読み上げるとしたら、あのタイミングしかなかったのでしょうが、それにしても……大体『嵐』が活動休止を発表してからまだ半年、2020年末まであと1年以上も仕事が残っています。特に来年は東京五輪の他にも大きなイベントが目白押し。何もあのタイミングで大々的に“再結成”をアピールしなくてもいいのでは……」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた