有働アナとコンビ 子宝俳優・谷原章介が国民的MCになる日

公開日: 更新日:

 11月9日に行われる「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の第2部の祝賀式典で、元NHKアナウンサーの有働由美子(50)と谷原章介(47)が司会を務める。

 2009年に開催された上皇の「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」の祝賀式典では久保純子&宮本隆治、今年2月の「天皇陛下御在位三十年記念式典」は草野満代といずれも元NHKアナが司会を務めており、有働は順当としても、谷原の起用は意外といえば意外だ。

「モデルから俳優に転身した谷原ですが、注目されたのは07年の結婚会見ではないでしょうか。相手の元タレント、三宅恵美はいしだ壱成の元妻であり、当時3歳の男児がいるシングルマザーでした。会見で複雑な関係について記者に質問されても嫌な顔ひとつせず、にこやかに対応。人柄のよさは印象的でした」(芸能リポーター)

 現在、その長男を筆頭に3男3女に恵まれ、芸能界でも一、二を争う子だくさんで知られている。

「転機となったのは07年1月、TBSの『王様のブランチ』の2代目MCに抜擢されたこと。以来10年間、生放送で鍛えられたというのは大きかった。その間Eテレ『きょうの料理』のナビゲーターや『パネルクイズ アタック25』や『うたコン』に抜擢され、その司会ぶりは定評があり、結果を残しています。“紅白の司会に一番近い男”という声も聞かれるほどです」(前出の芸能リポーター)

 イケメンで愛妻家、マイホームパパ。仕事もできて人柄もいい。国民的司会者になる日も近い!?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  2. 2

    橋上巨人が“不祥事”阿部前監督の遺産に助けられる幸運…“肝いり選手”が投打で躍動

  3. 3

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  4. 4

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  5. 5

    広末涼子「THE TIME,」での地上波復帰に驚き広がる ブーイングの中で8月6日に特別企画放送へ

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    自民税調会が紛糾し党内大荒れ! 高市首相「消費税減税」でいよいよトドメ…反対派議員が証言

  3. 8

    ポールの一曲一曲に足りないジョンの曲作りの不思議感覚

  4. 9

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  5. 10

    大谷翔平は今季中の投手復帰どころか「二刀流消滅危機」…左膝に加え右腕の違和感を改めて露呈