『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい
アルバム『パスト・マスターズvol.2』(1988年3月7日発売)④
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■『レボリューション』
シングル『ヘイ・ジュード』(68年)のB面。ジョンはA面を望んだというが、ポールが繰り出したのが天下の『ヘイ・ジュード』なのだから、相手が悪かった。
私はてっきり、シングル版の録音の方が先で、『ホワイト・アルバム』(68年)収録『レボリューション1』の方が後と思っていたのだが、実はアルバム版が先だったという。「1」をテンポアップして、ハードな音にしたら、シングルA面になるかと思ったら、『ヘイ・ジュード』が立ちはだかったという顛末。
そう、音がハードなのだ。ビートルズというよりは、数年後のT・レックスの音という感じだ。
ここでおすすめしたいのが、公式ミュージックビデオだ(試聴リンク参照)。
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