錦戸亮と赤西仁がライブでジョイントか…あの名曲を熱唱も

公開日: 更新日:

「年内は錦戸もソロ初ライブに手いっぱいの状態ですが、年明けにはさっそく次のプロジェクトに取り掛かる予定と聞いています。それは錦戸が尊敬する赤西との“ジョイントコンサート”です。単発ライブとなるのか、さらには大きな箱を借りて複数回行われるのか定かではありませんが、錦戸と赤西の双方のファンにとっては待望のライブになることは間違いありません」(前出の音楽業界関係者)

 実は、錦戸と赤西には深いつながりがある。赤西が10年2月のソロライブ(「友&仁」日生劇場)で発表した「Hey Girl」という楽曲は、赤西が作詞し、錦戸が作曲を担当したもの。シングルカットはされていないが、ファンの間では有名な曲として知られている。

 もし錦戸と赤西とのジョイントが実現することになれば、10年ぶりに「Hey Girl」がライブ会場で蘇ることはもちろん、新たな2人のオリジナル曲の発表も期待できる。

 新曲が発売されれば、ヒット・チャートの上位に来ることはほぼ間違いないだろう。もしかしたら、20年の音楽シーンは、この2人が席巻するかもしれない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか