世代交代が加速 2020年在京キー局女子アナ“下克上”勢力図

公開日: 更新日:

新人が粒ぞろいなテレ東

 コアな人気を誇る女子アナが多いテレビ東京では、入社3年目の角谷暁子アナ(25)に要注目。女子アナ登竜門の最高峰といわれる「ミス慶応」の看板をひっさげ、小悪魔のような表情とムチムチしたボディーラインで入社前から話題に。しかし、一部の男性視聴者からは支持を得たものの、大先輩の大橋未歩アナ(現在フリー)や水原恵理アナが築いた“巨乳ブーム”は今や昔。いまだに大江麻理子キャスター(現在は報道局に在籍)が人気ランキングの上位に入ることからもわかる通り、女子アナファンはエロスよりも清楚さや癒やしを求める傾向にある。そんな角谷アナ、最近は清楚美人系にイメージチェンジ。メークもやや控えめなので、報道番組のメインキャスターを狙っているのかもしれない。

 もう1人の注目株は、19年度入社の池谷実悠アナ(23)。2年ぶりに採用された新人アナ3人はいずれも粒ぞろいだが、美貌・知性・技術の面で最もバランスが取れているのは池谷アナと言っていいだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか