「ガチンコ!ファイトクラブ」で存在感 網野泰寛さんの今

公開日: 更新日:

 立教大学へ進学後、「ヤンチャさ加減がピッタリ」と知人の紹介で受けたのが「ガチンコ!ファイトクラブ」のオーディションだった。

「TOKIOの皆さんこそ名前と顔は一致してましたが、ボクシングに興味がなかったから竹原(慎二)さんは『このオッさん、誰?』って感じ。番組が始まってからですよ、ミドル級の世界チャンプだったって知ったのは。でも、いざ立ち向かうと半端ない。強さがもろに伝わってきてヤバかった」

■「バラエティーですから台本があった」

 何かと話題になった“ヤラセ”は?

「バラエティーですから台本があってストーリーができてました。ただ、ロケの15分前に渡されるので、ほぼブッツケ本番。セリフを覚えられるのが僕しかいなかったから、どうしても目立っちゃった。ナイフを振り回しての乱闘ってのも実際にありましたしね。もちろん放送NG(笑い)。竹原さんとは、番組上だけでなく普段から犬猿の仲でした」

 元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎さんとのロケも忘れられない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”