長澤まさみ 悩殺シースルー姿で高まる“濡れ場”への期待値

公開日: 更新日:

■シースルーで“寸止め”連発

 14年はジョン・ウー監督の中国映画「ザ・クロッシング」に出演。“中国版タイタニック”ともいうべき同作で、公開前は、共演の金城武との大胆な濡れ場があると大いにアオられていた。

 映画批評家の前田有一氏は「史上最大の肩透かしでしたね」と、こう語る。

「とにかく世界的な監督の下、本格的な濡れ場に挑戦するというフレコミだったので、期待したのですが、濡れ場と呼べるのかも疑わしいシーンが一瞬あるだけでした。映画も冗漫で、本国でもヒットしなかった。彼女はこの作品で“国民的女優”から世界に羽ばたくというもくろみがあったはずなので、不完全燃焼だったのではないでしょうか。今回は、大森監督という実験的でエッジの効いた作風の監督だけに、“ただでは済まないはずだ”という周囲の期待は大きいです」

“寸止め”のシースルー姿も悪くはないが、長澤も今年はデビュー20周年。機は熟したぞ。

【写真】長澤まさみが久々に公の場…なのに閑古鳥?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  3. 3

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  4. 4

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    萩本欽一〈49〉駒沢大学でできた若い親友を「おまえらとなんか付き合えねえ」と怒鳴ったワケ

  2. 7

    近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中

  3. 8

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  4. 9

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 10

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン

おすすめ求人情報

事務未経験からOK!SNS運用会社でのオフィスワーク
株式会社FIVE CLUV 大阪府 大阪市 アルバイト・パート
時給1,500円~2,000円
Sponsored by 求人ボックス