コロナ禍の紅白は「嵐祭り」無観客&リモートで異例づくし

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■最後の花道

 しかしながら異例なのは、開催形式だけでなく、出演者に関しても同様で、注目は年内でグループとしての活動休止を発表している嵐。「女性自身」は“異例の嵐シフト”として嵐の持ち時間は歴代最長の15~20分、当然、大トリになり、メンバーが1人ずつ思いを語る演出も準備していると報じている。さらにNHKは、過去に嵐が白組司会を務めた回はいずれも最高視聴率が40%を超えていたことから、今年もメンバー5人全員での司会を打診しているという。スポーツ紙芸能デスクはこう話す。

「十分あり得る話でしょう。誰か1人がメイン会場にいて、他のメンバーが入れ代わり立ち代わり別の会場から中継する方式なども考えられる。いずれにせよ、コロナ禍で大きな目玉のない今年の紅白は視聴率が見込める“嵐祭り”になることは間違いない。国立競技場でのラストコンサートもコロナで開催が不透明。嵐にとっては文字通り、紅白が最後の花道になるわけです」

 異例のリモート紅白は、まさに嵐一色になりそうなのである。

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