コロナも影響?山口達也容疑者はアルコール依存の反面教師

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「山口容疑者もやはり、コロナ禍の影響があったんじゃないですかね」

 そう話すのは、地方公務員の健太郎さん(45=仮名)だ。

 山口容疑者とは、22日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された元TOKIOメンバーの山口達也容疑者(48)のこと。

 山口容疑者は22日午前9時半ごろ、東京都練馬区の交差点で、信号待ちの乗用車にハーレーダビッドソンで追突。

事故後の呼気検査で、基準値(1リットルあたり0.15ミリグラム)の5倍近くの約0.7ミリグラムのアルコールが検出されたそうです。山口はウイスキーのダブル換算で、朝までに5杯は飲んでいた計算になります。実際には“もっと”でしょうが……」(捜査事情通)

 2018年に“アルコール依存”もあってジャニーズ事務所を追われた山口容疑者は、当時の謝罪会見で「今後は絶対に飲まないと決めています」などと語っていたが、たった2年で、復活を信じたTOKIOのメンバーやファンを裏切った。

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