森七菜「電撃移籍」の真相 “恩人の死”引き金で実母が暗躍

公開日: 更新日:

 森サイドが契約解除を申し出たのは昨年12月のこと。契約期間は今年4月ごろまで残っていたというが、何があったのか。

「今回の移籍劇は“七菜ママ”と呼ばれる実母の主導だといわれています、七菜ママは素人ながらエンタメ界に明るく独自の人脈を持っているようなのです」(芸能プロ関係者)

 それにしてもなぜ、デビュー当時から支えてくれた事務所から突如、SMAに移籍することになったのか。

「昨年1月に森を大分で発掘した元事務所社長のK氏が病死してしまったんです。それでもなんとか仕事をしていたが、社長の右腕だったマネジャーも辞めてしまい、中ぶらりんの状態になってしまっていたようです。また、ギャラなどを巡って不透明な部分もあったそうで、結果、業を煮やした“七菜ママ”が弁護士を立てて独立を通告したそうです。一連のバタバタぶりを見る限り、円満退社とはいえないように見えます(苦笑い)」(前出の芸能プロ関係者)

 しかしながら今回、芸能界の大手プロダクションのひとつであるSMAに移籍したことは、森の今後に何の憂いも生じないという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味