森七菜”復活“は加藤シゲアキ「オルタネート」映像版が濃厚

公開日: 更新日:

■女子高生役に黒崎レイナ、南沙良橋本環奈の名前も

 ただ、映像化についてジャニーズ事務所に対するプレゼンの準備は着々と進んでいる。まず、主人公の「尚志」だが、有力視されているのはKing & Prince・平野紫耀(24)。彼に“苦悩する若者の翳り”を表現できるかがポイントとなる。 また、「オルタネード」には青春群像劇を彩る2人の女子高校生が出てくる。映像関係者は主演よりも、共演する2人の女子高校生役が作品の完成度を左右するとみている。

 古参のキャスティング・ディレクターは、「もちろんビッグネーム(実績のある女優)を持ってくることも考えられますが、作品の傾向を考えれば、手垢の付いていない女優のキャスティングも十分に考えられる」と含みを持たせる。このディレクターの発言と最近の加藤の仕事周りを確認すると、複数の女優の名前が急浮上した。

 まず複数の芸能プロ関係者が口を揃えたのが黒崎レイナ(22)。ホリ・エージェンシー所属で“ポスト綾瀬はるか”の一番手とも称されている。今年5月に上演予定の、加藤の初脚本の舞台『染、色』に出演する。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定