カンニング竹山“小山田圭吾批判”の急先鋒も…14年前の“後輩いびり”に違和感の声

公開日: 更新日:

 当時、竹山は左上の歯の詰めものがとれたまま放置していたため、ものを食べると必ずそこに食べ物が詰まったとのこと。そこで、爪楊枝でそれを取り除いて、10分ほどの押し問答の末に、Aさんにそれを無理やり食べさせたという。竹山含め全員がベロベロに酔っ払っていたため、ついノリでやってしまったということのようだ。

<Aも元々Mだから、きゃっきゃっ笑っているわけ。そっからなんかあったら、歯●ソ食えってなって>

 他にも、自宅で飲んでいるときに、焼酎を尿で割って飲ませたり、酒のつまみにしていたせんべいに自分のチ●カスをつけてこっそり食べさせたりと、<あいつ、俺の汚いもので食べてないの、う●こくらいよ>と語っていた。

「当時は今のように日本にツイッターがなかったので、この件が拡散されることはほとんどありませんでした。ただ、この放送の直後に抗議が来たようで、それを受けて竹山さんは謝罪しています」(前出・スポーツ紙記者)

 竹山の場合、相手は面倒を見ていた気心の知れた後輩芸人だったため、小山田のケースとは異なる。だが、芸人仲間との飲みの席での悪ふざけだったとしても、驚くほど中身はえげつない。そういうことが許される時代の空気だった、というのは通用しないだろう。竹山の所属事務所に話を聞いた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?