小山田圭吾氏も、のぶみ氏も…過去の悪事を“武勇伝”のように語るメンタルとは

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 ミュージシャンの小山田圭吾(52)が東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を辞任したと思ったら、絵本作家ののぶみ氏(43)も五輪の文化プログラムへの出演を辞退し、開幕直前の日本をウンザリさせた。

 小山田は10代の頃の“同級生イジメ”、のぶみ氏も“教師イジメ”などがネット上でバッシングされたが、中には〈なぜ過去の悪事を武勇伝のように語る人がいるのだろう〉なんて素朴な疑問の声も。

「小山田の場合、二十数年前に雑誌で語った話とはいえ、事実とすれば“イジメ”なんて生ぬるい言葉では片づけられない虐待ですよ。のぶみ氏も10年ほど前に出版した自伝やテレビ番組などで、ホントか嘘か、暴走族の総長だったことを明かしていますし、本人いわく『33回ぐらい捕まった』などと話していました」(出版業界関係者)

 米心理学博士で医学博士の鈴木丈織氏は「あくまで一般論ですが、実は社会的に成功した人ほど、過去の悪事を自慢げに語りたがるところがあります」と、こう続ける。

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