元HKT宮脇咲良が指原莉乃超え! BTSの系列事務所と契約、世界進出は時間の問題

公開日: 更新日:

 6月にHKT48を卒業した宮脇咲良(23)だが、韓国国内での注目度が高まっているという。

■「IZ*ONE」で知名度は十分

 4月まで日韓合同ガールズグループ「IZ*ONE」のメンバーとして活動しすでに韓国での知名度は十分な宮脇。先日、一部の現地メディアが報じたところによると、BTS(防弾少年団)やSEVENTEENなどが所属する芸能事務所を傘下にしているレーベル「HYBE(ハイブ)」系列の芸能事務所と専属契約を締結。HYBE傘下のSource Musicがガールズグループ・GFRIEND解散で新たにガールズグループを準備中で、そのグループで活動するとみられている。

「グループにはIZ*ONEの元メンバー、キム・チェウォンも合流する予定です。HYBEの待遇やギャラはHKTとは比べものにならない。韓国側から声がかかったら断る理由はなかったはずです」(音楽業界関係者)

 その報道の後日、別の現地メディアは宮脇の韓国入国便の日時と空港を特定して報道。そのためその便がキャンセルされてしまったという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味