江口のりこ「SUPER RICH」 赤楚衛二&町田啓太との“恋模様”展開に不要論

公開日: 更新日:

 ネット上にも〈お仕事ドラマとして楽しめる〉〈衛(江口)がとにかく魅力的!〉〈江口さんの飾らない演技がいい〉などなど、ドラマ放送後は好意的なコメントの方が多い。

「懸念があるとしたなら、今後の展開にどう恋愛要素が絡んでくるか、でしょう。今はお仕事ドラマとして面白いと評価している人が多いようですが、江口さん演じる衛の恋愛相手候補として赤楚さんと町田さんの存在があります。私としては、お金と仕事の話が8割、恋愛2割ぐらいの割合で進んでほしいなという願望がありますが、果たしてどうなるか」(エリザベス松本氏)

 赤楚衛二(27)と町田啓太(31)といえば、人気急上昇中の旬の俳優。当然、江口との恋模様に展開する可能性はあるが、そこが今後の視聴率にどう影響するのか。

「このドラマの良さはジェットコースター感、つまり海外ドラマのようなテンポの良さです。視聴率狙いで無理やり恋愛の要素を絡めると、それが薄れてしまいかねない。お仕事ドラマとして楽しんでいた視聴者が離れてしまうかもしれません。逆効果になる恐れもありますね」(前出のテレビ誌ライター)

 今後に注目だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風