東映が8年ぶりラインナップ発表会 手塚社長「今年は自信がある!」と力説

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 東映が3日、都内で「2022年ラインナップ発表会」を行った。昨年、創立70周年を迎えた東映だが報道陣を招いてのラインナップ会見は実に8年ぶり。

 同社の手塚治社長は「なぜ、今年は会場を借りてまでお呼びしたのか。今年は自信があるからです。(作品は)大粒も大粒です、食べきれないくらいです。ぜひ見てほしい。豊穣の年と言っています」と挨拶。「創業以来、最高の興行成績を出したい」と力を込めた。

 発表会後の質疑応答では世界の映像業界を席巻するネットフリックスなど配信事業社について「あくまでファーストルックがスクリーンというのが映画の定義。(映画界が)大きな転換点なのは確かだが、東と西に自前の撮影所を持つ東映は作り手として負けないいい物を作る。そうすれば配信にのみ込まれるのではなく共存できる」と語った。

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