著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

工藤静香NHK「The Covers」出演の裏でに囁かれる紅白“サプライズ出演”

公開日: 更新日:

 今年のNHK紅白歌合戦はデビュー50周年の松任谷由実(68)、40周年の中森明菜(57)のサプライズ出演が予想されているが、ここにきて工藤静香(52)の名前も浮上している。

 7月20日に1万8800円という超強気の値段をつけたデビュー35周年記念セルフ・カバー・アルバム「感受」を発売。さらにNHKと急接近している。

 それを象徴するのが8月28日の音楽番組「The Covers」への工藤の出演だ。この番組では「FU-JI-TSU」以来、何作品も工藤に楽曲を提供している中島みゆき(70)の「あした」を工藤が披露する。さらに「慟哭」「嵐の素顔」など自身のセルフカバー曲や、同局に眠るこれまでの貴重な秘蔵映像が紹介され、おニャン子クラブ時代の思い出や数々のヒット曲の制作秘話が語られるという。

「実は工藤とNHKは、この5年間ほど絶縁に近い状態が続いてきました。5年前の『紅白』出演に際してNHKが工藤に切った“空手形”がその理由です。それまで工藤は『SMAP』との共演NGを理由にいかなる事情があっても紅白に出演をしませんでしたが、前年の『SMAP』解散で工藤の出演が可能になったのです。さらにデビュー30周年を『紅白』で盛大に祝福する企画も用意されていたのに、土壇場になってそれがひっくり返り、幻のステージとなってしまったのです」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学