戸田恵梨香は「女優休業状態」が続くが…来年1月連ドラ復帰説が確定しない“ある事情”

公開日: 更新日:

 しかし7月17日配信の「デイリー新潮」は、関係者の話として、その連ドラについて「今のところ戸田ではない女優がキャスティングされている」などと報じたから、雲行きが怪しくなっている。

TBSの来年1月期連ドラ枠には実際、戸田さんの出演が調整されていると聞きます。しかし“連続降板報道”があったばかりなだけに、その真偽はさておき、制作側も慎重にならざるを得ない。主演の正式発表後に万が一、降板などとなったら大騒ぎになるだけに、確定しにくい“事情”もあると推察します。最終的に主演でドラマに出るのか、主演以外で様子見するのか、出演なしなのか……公式発表までモヤモヤした状況が続きそうですね」(芸能ライターの吉崎まもる氏)

 戸田は2020年12月、俳優の松坂桃李(33)と結婚。私生活では幸せを手に入れている。「モデル」としては徐々に露出を再開しており、今年3月にはショートヘア姿で、ファッション誌のサイトに登場。8月22日発売の美容誌「VOCE」10月号でも表紙を務めるなど、エンジンをかけ始めている。


「『VOCE』の表紙などでは、以前と変わらぬ美貌と笑顔で、肌も露出して“女優フェロモン”を放っています。11月公開予定の『母性』のPRイベントに元気に出てくるかどうかで、戸田の現況が分かるかもしれません」(前出の吉崎まもる氏)

 8月中旬にはインスタグラムで34歳誕生日を報告し、「この一年もニッコニコで過ごしたいと思います」と記したばかり。“ニュー恵梨香”の復活演技を見れる日はいつか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  2. 7

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人

  3. 8

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  4. 9

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

  5. 10

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し