私は半分の50期生 我が母校・川村学園の同窓会で超パワーをもらった!

公開日: 更新日:

 コロナの影響でしばらく中止だった我が母校・川村学園の同窓会が椿山荘で行われ、初参加。若い頃はあまりにも忙しすぎて都合がつかなかったことと、同期ならまだしも会ったこともないはるか上の先輩や全く知らない後輩と何をどうしたらいいのかも分からず総会へは一度も行ったことがなかった。

 だが還暦になり同期から久しぶりに集まってはどうか? と連絡があり、4年前の会では女優・佐久間良子先輩のトークショーがあったから次は「山田さん、どう?」ということに。うちの学校は、海老名美どり・五十嵐淳子・梅宮アンナ草刈民代、短大や大学だけなら長谷川京子・西島三恵子他、中退や卒業いろいろいて、特に佐久間先輩に別件でお会いした時は「川村の後輩よね? うふふふ」と話しかけてくださりあまりの美しさとオーラと“知ってて下さった!?”うれしさで「はい!!」と“きょうつけ”をしてしまったほどだ。

 その佐久間先輩の次が私などで務まるのか、とても不安だったがお引き受けした。90歳以上の大先輩方や古希、傘寿のお祝いもあり、皆さんお元気で驚いた。昔はお嫁さん学校とも言われ、いわゆる“いいとこの子”が通うことでも有名校で、美しいお嬢さまたちは今なお輝いていた。後輩たちも。そもそも具合の悪い人は来ないわけだけれど。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  3. 3

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  4. 4

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  5. 5

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  1. 6

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  2. 7

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 8

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 9

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  5. 10

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  3. 3

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  4. 4

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  5. 5

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  1. 6

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  2. 7

    白石麻衣が通った埼玉県の旧・私立小松原女子高校と、乃木坂46のきっかけを作った専門学校TSM

  3. 8

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 9

    いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの

  5. 10

    『トゥモロー・ネバー・ノウズ』新機軸だらけのサウンドをバックに哲学的な歌詞の念仏感