私は半分の50期生 我が母校・川村学園の同窓会で超パワーをもらった!

公開日: 更新日:

 女性の会なので、乳がん検診の大切さ、ピンクリボンのお話、そしてミニミニコンサートとして、自分で作詞したやまかつwinkの“さよならだけどさよならじゃない”も歌った。この歌は青春の卒業式の頃の甘酸っぱい気持ちを込めて作ったもので、母校での思い出がたくさん詰まっているので、時を経て本家本元で歌えたことに大感動!! おまけだが、9月29日からの池袋シアターグリーンでのお芝居“陽炎”のチラシももらってくださり「行くわよー!」って。感謝しかない。

 私はちょうど半分の50期生。アフターパーティーは別会場で同期会もあって当たり前だが全員同じ年の女だらけ。あの顔この顔、楽し過ぎ!! 特に面白かったのは、それぞれの近況報告。お孫さんがいたり、教育者、音楽家、ダンサー、博士、薬剤師、実家を継いで社長、自分で社長、週2ゴルフ・週3テニスの悠々自適、出戻り、自由人などいろいろで、本当におのおのがイキイキとしててすてき。私はここのところスケジュールがパンパンでややくたびれモードだったけど超パワーをもらって元気になった。明日からまたがんばれる。ビバ、母校!!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  5. 5

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  1. 6

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 7

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  3. 8

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  4. 9

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  5. 10

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  2. 2

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  3. 3

    元大関貴景勝・湊川親方〈4〉“自主性”という言葉に異議がある。強制の先にしかそれはない

  4. 4

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  5. 5

    国民の税金を「施し」と勘違いする高市政権の愚…補助金減らし感謝迫る発想は簗前農相の「予算カット」と同類

  1. 6

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  2. 7

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

  3. 8

    一世を風靡した「いきなり!ステーキ」の現在…500号店達成から国内167店舗、再び出店拡大へ

  4. 9

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 10

    純烈・酒井一圭「早よせな、人生は時間が限られてるで」 50代の今後と中高年の“再挑戦”にかける言葉

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス