コットンきょんの演技力は三谷幸喜氏も高評価!キングオブコント準優勝から広がる俳優への道

公開日: 更新日:

 ある演劇関係者は「三谷さんが、いろんなジャンルの舞台をマメに鑑賞し、そこで気になる役者さんがいたら声をかけるというのは業界では有名な話です。三谷さんが舞台を鑑賞したことがきっかけで、いまは『三谷組』の常連となっている俳優さんもいる。ですが、あんなに多忙な人が、まさかインスタまでチェックを欠かさないとは……驚きです」と話す。

 三谷氏にその演技力を評価されたきょん。となると、今後気になるのはお笑いだけではなく、役者としての道が開けるかどうか、だ。

 以前からきょんのインスタをフォローしていたという芸能ライターのエリザベス松本氏は、その可能性について「大いにあると思いますよ」と、こう続ける。

「『クラスで一番明るいJK サチコ』『推しのアパレル店員に差し入れを持ってくる男 けんぴす』『絶対に優勝させてくれるダンスの先生 REIKA』……きょんさんがインスタで演じている私の推しキャラなんですが、どれも人物描写がとにかく細かい。一瞬の目線や物を持つ指先の動きまで、とことんなりきって演じているなという印象です。その細かさがあるからこそ面白いんですよね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感