山田涼介「親愛なる僕へ殺意をこめて」の先行きは?「相棒」に蹴散らされて視聴率3%台

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 特に初回の4.5%から1ポイント落として3%台となってしまった「親愛なる──」はジャニタレ主演作だけに深刻だ。井龍一×伊藤翔太による同名漫画のドラマ化で、公式HPには《真逆の顔を併せ持つ大学生がヒーローの二重人格サスペンス》とある。

 初回放送後、ネット上では《ハラハラドキドキがたまらない》《涼介くんの演技がうまい》などと応援する声より、《拷問シーンがエグすぎて離脱》《涼介くん見たさに配信で見てみたけど、グロ耐性のない自分には見続ける自信がない》《思わず日テレにチャンネルを替えてホッとした》といったネガティブな意見が目立った。

「水曜の3作はどれもタイプが異なるので比較のしようもありませんが、数字の差ほど『親愛なる』が劣っているとは思いません」

 そう語るのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏。亀井氏は「むしろ一番、次の回を楽しみにしているのが『親愛なる』です」とこう続ける。

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