山田涼介「親愛なる僕へ殺意をこめて」の先行きは?「相棒」に蹴散らされて視聴率3%台

公開日: 更新日:

 特に初回の4.5%から1ポイント落として3%台となってしまった「親愛なる──」はジャニタレ主演作だけに深刻だ。井龍一×伊藤翔太による同名漫画のドラマ化で、公式HPには《真逆の顔を併せ持つ大学生がヒーローの二重人格サスペンス》とある。

 初回放送後、ネット上では《ハラハラドキドキがたまらない》《涼介くんの演技がうまい》などと応援する声より、《拷問シーンがエグすぎて離脱》《涼介くん見たさに配信で見てみたけど、グロ耐性のない自分には見続ける自信がない》《思わず日テレにチャンネルを替えてホッとした》といったネガティブな意見が目立った。

「水曜の3作はどれもタイプが異なるので比較のしようもありませんが、数字の差ほど『親愛なる』が劣っているとは思いません」

 そう語るのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏。亀井氏は「むしろ一番、次の回を楽しみにしているのが『親愛なる』です」とこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網