このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。
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空転していた終盤国会は正常化した途端、怒涛のように動き出した。高市政権が今国会での成立を期す皇室典範改正案はきょう(10日)、衆院議院運営委員会で審議入り。本会議に緊急上程され、与党などの賛成多数で可決し、参院へ送付される運びだ。会期末の17日までに成立する公算が大きくなった。
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